毛抜きを使って脱毛した結果、お肌が最悪の状態に!

毛抜きを使って脱毛した結果、お肌が最悪の状態に!

エステやクリニックに通って脱毛できるほど、お金も時間もなかった学生時代。
ムダ毛処理といえば、もっぱら父親が使っていたT字カミソリや毛抜きを使い、
ちまちま、根気よくがんばっていました。

 

しかしあるとき、皮膚がカミソリ負けをしてしまい、ガサガサに!
広範囲にかけて、さっと素早くムダ毛処理が出来てすごく重宝していたのですが、
ここまでお肌の状態が悪くなってしまっては、カミソリはあきらめるしかありません。

 

毛抜きなら、お肌のトラブルは無用だろうとばかりに、
昼夜問わず、気になるところをプチプチ抜いていたところ、
だんだんムダ毛がお肌の中にとどまるようになってしまいました。

 

そのため、毛抜きではかんたんに抜けず
針を使って埋没した毛をほじくり出して毛抜きを使って引っこ抜く作業を繰り返す毎日。

 

長期間に渡り、そういった脱毛を繰り返してきた結果、
お肌は黒ずみ非常に汚らしく、
埋没毛が多数生え始めたため、黒いポツポツがお肌一面に広がり始めました・・・・・
ただ毛抜きで抜いているだけなのに、どうして?!と、軽くパニックになったわたし。

 

ムダ毛ボーボー状態を取るか、それとも汚いお肌を維持するかで悩みに悩んだ末、病院で診てもらうことに。

 

お薬をもらい、数週間後なんとか以前の状態にまでお肌は回復しましたが、
それ以降毛抜きを使っての脱毛は控えるようになりました。

 

20代女性 M.M.さんより

毛抜きなんてしなければ良かった

私は母親からの遺伝で毛深く、小さいころからコンプレックスに思っていました。

 

それでも小学生までは何も処理せず過ごし、中学生になった頃、母親の目を盗んでカミソリを使い、自己処理をしたところ、なんと自分の太ももをカミソリで切ってしまいました。もちろん母親に見つかり、こっぴどく怒られましたよ。

 

この1件でカミソリの使用を禁じられた私ですが、そんな失敗にも懲りず、コンプレックスを解消するための次の方法を探したところ、次に思いついたのが、「毛を抜くこと」。
この方法を発見してからは、とげが刺さったときに使うピンセットを使って、1本1本毛を抜くことに尽力しました。
時間はかかりましたが、すべて抜いた後のツルツルすべすべな肌が忘れられず、少しでも家で時間があると「毛抜き」をしていたような気がします。

 

そんなことを数年続けていたある日。
私は気づいてしまいました。たくさんの埋もれ毛があることを。

 

最初は何が起きているか分からなかったんですが、インターネットで調べてみたところ、それは埋もれ毛でした。
私の場合、身体の広範囲に渡って毛抜きをしていたので、至る所に埋もれ毛がありました。
皮膚科に行くことを考えましたが、広範囲に及ぶので断念。

 

大人になった今、肌を見たときにこの埋もれ毛を見て、とても悲しい気持ちになります。それと同時に、毛穴が開いている気もするので、「毛抜きなんてしなければ良かった」と本当に後悔しています。

 

20代女性 A.I.さんより

しばらくしてから気が付きました

毎日毛抜きで出てくる毛を抜いていました。しばらく続けると出てくる毛が少なくなり、時々処理すればいいような状態になっていました。

 

毛抜きで抜くと毛穴も見えなくなり、綺麗な状態になりました。時々抜くのを失敗して、肌が赤くなったり、毛根が黒く残ったりすることがありましたが、全体的に見ると目立つことは無く、仕上がりに満足していました。このまま続けていれば、そのうち毛が生えてこなくなるのではないか、と思っていました。

 

けれど毛抜きで抜くという処理をし始めてから5年ほど経ったころ、毛を抜いた後の毛穴が赤くはれ上がるようになりました。

 

ばい菌が入ったようにチクチクと痛みを伴うこともありました。肌全体が不安定になり、毛を抜くことがとても怖くなりました。

 

肌の負担を減らそうと、抜くことを辞めてかみそりで剃るようにしましたが、そのときにはもう遅かったようで、生えてくる毛が太く、黒いボツボツになり、とても見苦しい状態になってしましました。

 

体調の影響もあったのでしょうが、やはり長年毛を抜き続けた負担が積み重なってこういう状態になってしまったのだと感じます。

 

もう自分では手がつけられないと、脱毛サロンに通うことしました。

 

気を抜くことをやめサロンで処理してもらうと、また元のような肌に戻ってきました。もう抜くことは辞めようと思います。

 

20代女性Y.Y.さんより


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