ヒゲを毛抜きで処理した時の話

ヒゲを毛抜きで処理した時の話

20代前半位から体毛が濃くなり始めて、髭も青く薄く生えてくるようになりました。
しかし、当時は青く髭が残る事がとても恥ずかしく、毛抜きで一本一本抜いていました。

 

すると1週間位は生えてこず、顔が若返ったように見えます。肌色のツルツルのお肌に
なれるのです。しかし、そんな事を2年程繰り返していくと、段々髭が生えてくる周期が
短くなっていき、3日2日と、すぐにまた生えてくるようになりました。

 

毛抜きで抜く時もかなり痛むようになり、それでもやはり効果的なのでずっと続けていました。

 

髭剃りというのはおじさんがやるもので、恥ずかしいと思ってしまっていたので、
やはり毛抜きしかないと当時は思っていました。

 

またしばらくして、ふと鏡を見ると、青く生えるはずの髭が黒く太い点のように無数に生えています。
恐らく、強引に抜いていたので毛穴が広がり毛根も刺激して髭が濃く太くなってしまったのだと思います。

 

それに気付いてからは髭剃りを利用していますが、朝剃っても夕方にはうっすらと生えてきます。
今では慣れましたが、当時毛抜きなんかしないで普通に剃っていたら今でも処理が楽だったんだろうなと思います。

 

当時は髭だけでなく産毛状態の胸毛も抜いていましたので、今では胸毛も太いのが生えています。

 

今でも癖で無意識に指で抜いてしまったりします。

 

30代男性 H.K.さんより


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