毛抜き処理で大惨事

毛抜き処理で大惨事

10代の頃毎日のように脇を毛抜きで処理をしていました。ある日脇に痛みが走り、よく見ると脇が少し膨らんでいました。

 

抜きすぎて腫れてしまったんだと思い腫れが引くまで放置してしまいました。
少し日が経つと痛みが引くのでまた毛抜きで処理、するとまた痛み出すので痛みが引くまで放置を役一ヶ月以上繰り返していました。

 

さすがにおかしいと思い病院に行ったところ、抜いた毛穴から菌が入り毛嚢炎になっていました。
一ヶ月以上もわからず放置してただけでなく、執拗に毛抜き処理をしていたので腫れもかなり大きく少し押しただけで激痛でした。

 

お医者さんには乱暴な処理の仕方だと怒られ散々でした。

 

その後塗り薬を貰いましたがその薬が肌に合わず患部が痒くなり痛みと痒みのダブルコンボで地獄でした。
何とか毛嚢炎自体は治りましたが腫れが大きかったばっかりに皮膚は今もずっと膨らんだままです。

 

脇がふくらんでる為剃刀などでの処理がしにくく全く綺麗に剃れません。
自業自得とはいえ毛抜きで処理したばっかりに散々な目に合ってしまいました。

 

あれ以来少しの事で脇が炎症を起こしやすくなり、毛抜き何かで処理しなかればと未だに後悔しています。
やはりデリケートな部分なので、今は電気シェーバーなどで傷つけない様に処理しています。

 

20代女性 S.I.さんより

毛抜きで肌トラブルが続出してしまった

一番初めにムダ毛の処理に使用したのが毛抜きでした。
今ならば絶対に毛抜きを脱毛に使ったりしないのですが、私が小学生の時には、「キッズ脱毛」
なんで言葉はまだ到底なく、肌に優しい脱毛方法などの情報もあまり普及していませんでした。

 

その為、たまたま自宅にあった毛抜きを使ってムダ毛を抜いていました。
初めは、肌トラブルも全然なく、むしろ根元から抜けるので、「肌がつるつるしていいや」
なんて思っていたのですが、だんだん肌がざらざらしてきました。

 

この「何となく肌がざらざら荒れてるのかなあ?」と思った時に、毛抜きの使用をやめれば
良かったのですが、この肌トラブルの予兆が毛抜きのせいだと思わず、使い続けた結果、
数年後には、毛抜きを使って脱毛した部分のムダ毛が濃く目立つようになってしまいました。

 

その為、カミソリや電気シェーバーで処理しても、ムダ毛が目立ってしまい、さらに
毛抜きで処理をしなければいけないという悪循環。

 

さらに、長年毛抜きを使用した結果、埋もれ毛が多発してしまい、その部分の脱毛処理をした
所が傷跡みたいに残ってしまいました。

 

今さらながら、毛抜きによる脱毛処理を行うと、肌トラブルが続出することを実感。
毛抜きを使って日常的に脱毛処理をすることは、絶対やめた方が良いと思いました。

 

30代女性 K.Sさんより


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