抜毛で埋没毛ができ大変だった思い出

抜毛で埋没毛ができ大変だった思い出

毛のない肌に憧れていつも除毛クリームやカミソリなどで自己処理していたのですが、すぐにまた生えてきてしまうので毛抜きで脚とワキの毛を抜いた事があります。

 

そのときに大変だったのがまず一つ目に脚の埋没毛です。
結局その時は抜けても次に生えてくる時に皮膚に潜ってしまい、それを引きだすのにまた針で底の部分の皮膚を傷つけて出していました。

 

今思えば本当に最悪な処理をしてしまっていました。
そしてワキに関しては、無理な姿勢で一本一本抜いていたので、翌日には首がかなり凝ってしまい、動かすのも痛いくらいでした。

 

大変な思いをしたのでそれ以来毛抜きでの自己処理はしていません。
カミソリなどで処理する剃毛、毛抜きやテープなどで処理する抜毛がありますが、やはり皮膚に大きく負担をかけるのは抜毛の方です。

 

皮膚の一部をちぎり、生きた細胞を引き裂くと言う行為は痛みや出血を伴い、傷から菌が侵入する恐れもあります。
カミソリでの除毛でも自己処理をするなら皮膚を清潔にして、皮膚を温めてやわらかくしてから処理を行うと抵抗が少なくなります。

 

そして処理した後は炎症がおきているので、必ず炎症を鎮めるために冷たいタオルなどでのクールダウンが必要とのことです。

 

40代女性 A.N.

毛抜きで自己処理はやめるべき

私は肌の露出が増える夏と春は毛を自己処理していました。
使っていたのはカミソリと毛抜きです。

 

初めはカミソリで剃っていたのですが、毛の生えてくるペースをもっと遅くしたいのと
カミソリだとまたすぐ毛が生えてきてチクチクするので毛抜きを使うようになりました。

 

でも毛抜きで自己処理をしたのが失敗でした。
私の場合は、ワキと膝下を自己処理していました。

 

カミソリで剃ってからしばらくすると生えてきた毛を毛抜きで抜くようになりました。

 

始めは、毛根から毛が抜けてイイ感じだと思っていて少し痛いけれど段々慣れてくると
平気になっていました。

 

でも毛抜きで自己処理を続けた結果、毛が皮膚の下に埋もれるという埋もれ毛が何箇所も
できるようになりました。その箇所をなんとかするために皮膚を引っかいて中の毛を
出してまた抜いていたらその部分が赤くなり、時にはにきびのような感じになって
膿んでしまったりとトラブルが続きました。

 

そして毛抜きで抜いてた箇所の毛穴がボツボツと目立って、特に足は目立って
以前より汚くなりました。始めは赤くなっていたとこが少し茶色っぽく、黒ずんできたのです。

 

ワキは比較的隠れますが、足は膝下でちょうど見えるので恥ずかしかったです。

 

これで毛抜きの使用はやめました。しばらくはパンツをはいて、足のケアをしてなおすつもりです。

 

50代女性 M.F.さんより

時間はかかるし、きれいに処理できない・・

いよいよ暑くなってきましたね。海やプールで水着になったり、そうでなくても薄着になる機会が増えるので、ムダ毛の処理が必須な季節です。

 

私は例年、夏になるとほぼ2日に1回のペースでお風呂でカミソリを使って泡剃りでの処理をしていました。

 

でも、カミソリを頻繁に使うと体調によっては肌荒れするし、なにより処理頻度が高いのは面倒。
そこで、処理頻度を下げるために毛抜きでワキのムダ毛を処理してみることにしました。

 

ところが、まず姿勢に無理があるので体が痛い。仕方なく鏡を見ながら手入れすることに。

 

ところが、後で気づいたのですがお風呂上がりなどの毛穴が開いている時ではなく、乾いた肌にそのまま毛抜きを使ってしまったのでとにかく痛くて強く引っ張っても毛穴ごと肌が引っ張られるばかりで、なかなか毛が抜けてくれない。

 

切れ毛になってしまったり、毛穴から血が出たり。

 

片方のワキに15分前後も時間がかかって肩が凝った上、いつものカミソリ処理の方がずっとマシというほど肌が荒れてしまいました。

 

それでも剃るより抜いたほうが処理頻度は下がって、報われるかなと思っていたのですが、しばらく経つと埋もれ毛だらけになり、さらに悲惨な状態になってしまいました。

 

毛抜きはワキに使うものじゃないですね。その後は反省し、家庭用脱毛器を購入しています。

 

20代女性 R.Sさんより


このページの先頭へ戻る