シミウスの成分と気になる副作用

どれだけ良いスキンケア商品でも相性はあります。

 

購入前に知ることができる情報は逃さずキャッチしたいですね。

 

この記事では

  • シミウスにはどんな有効成分が入ってるか?
  • シミウスに含まれる美肌成分は?
  • シミウスに副作用の心配は?

などの疑問を解決しちゃいます!
参考にしてもらえたらうれしいです♪

 

シミウスに含まれる全成分

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シミウスに配合されている成分は・・・

【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス

【その他の成分】
精製水、1.3-ブチレングリコール、濃グリセリン、プロピレングリコール、1.2-ペンタンジオール、水溶性コラーゲン液、シコンエキス、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸ナトリウム、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス、トウキンセンカエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カリボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル重合体、水酸化カリウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、エタノール、青1、赤106、香料

 

シミウスの有効成分は?

シミウスには厚生労働省が認めた有効成分が2種類配合されています。

グリチルリチン酸ジカリウム

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名前だけ聞くと身体にめちゃくちゃ悪そうなイメージですが、生薬や漢方などに配合されるマメ科の植物「甘草(かんぞう)」から抽出した成分。

 

抗炎症作用に優れていて、肌荒れの改善やニキビ対策に使われています。日焼け止めや、化粧水、シャンプーなどにも配合される有効成分です。

 

プラセンタエキス

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なんだか効果ありそうな名前で効き馴染みのある美容成分です。哺乳類の胎盤から抽出されたエキスで美容業界でも注目される美容有効成分です。

 

肌に吸収されやすいアミノ酸が豊富でターンオーバー(新陳代謝)を促進するため、シミの改善にもかなり期待できます。

 

肌に浸透すると超保湿成分セラミドを作り出す働きもあるので、肌のうるおいにも欠かせない美容有効成分です。

 

その他のシミに効果的な成分、美肌成分

シコンエキス(紫根)

多年草植物の根っこに含まれるシコニンから作られた成分で、古くから漢方として使われています。殺菌作用に優れ、肌荒れを抑えるのに有効な成分です。

 

プラセンタ同様に肌のターンオーバーを整え、促進する作用があるので、シミの改善が期待できる成分です。

 

ブチレングリコール(BG)

抗菌作用のある低刺激な保湿成分でサラッとした使用感。

 

濃グリセリン

グリセリンの濃度が98%以上のもので、保湿性に優れた成分。

 

プロピレングリコール(PG)

乳化剤や殺菌剤など幅広く使われる保湿成分。

 

ペンタンジオール

抗菌作用があり溶剤としても使われる保湿成分。

 

水溶性コラーゲン液

動物由来のコラーゲンで保水力や弾力性が高く肌表面に浸透しやすい保湿成分。

 

サクラ葉抽出液

シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きのある美白成分で、抗菌作用にも優れているので肌荒れにも有効。

 

ヒアルロン酸ナトリウム

水に溶けやすく保水力が高いので、肌に馴染みやすく角質層に潤いをあたえる保湿成分。

 

アルニカエキス

アルニカという花から抽出されたエキスで、保湿力が高く、シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きと抗炎症作用があります。

 

シナノエキス

シナノキのはや花から抽出されたエキスで保湿作用、収れん作用、血行促進作用、抗酸化作用などがあります。

 

スギナエキス

スギナから抽出されたエキスで、保湿作用、抗炎症作用、収れん作用などがあります。皮膚にハリを与えるので小ジワへの効果も期待できます。

 

オトギリソウエキス

オトギリソウから抽出されたエキスで、保湿作用、収れん作用、抗炎症作用、抗酸化作用、美白作用があります。日焼け止めの効果も期待できます。

 

セージエキス

セージから抽出されたエキスで、抗菌作用、抗炎症作用、収れん作用、血行促進作用があります。

 

セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウから抽出されたエキスで、収れん作用、抗酸化作用、抗炎症作用、抗男性ホルモン作用があります。

 

ゼニアオイエキス

ゼニアオイから抽出されたエキスで、保湿効果が高く乾燥から肌を守ってくれます。

 

カモミラエキス

カモミールから抽出されたエキスで肌に優しく保湿効果が高いです。
シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる働きがあるため、美白化粧品に多く配合されています。

 

トウキンセンカエキス

保湿作用、抗炎症作用、抗菌作用、鎮静作用、血行促進作用があります。

 

特にアクネ菌に対する抗菌作用に優れていいるためニキビに効果的とされています。敏感肌でも使える安心の成分です。

 

シミウスの副作用は大丈夫?怪しい添加物は?

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シミウスは効果の期待できる医薬部外品ですがその分副作用を心配される方もいると思います。

 

シミウスは一般的な、美白化粧品に含まれるハイドロキノンが含まれていないため、刺激も少なく副作用の心配はかなり低いです。

 

ただし、シミウスは無添加化粧品ではないので注意も必要です。

 

シミウスに含まれる添加物

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乳化可溶化剤(ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油)・pH調整剤(水酸化カリウム)・増粘剤(カルボキシビニルポリマー)・乳化剤(アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体)・防腐剤(パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール)・着色料(青色1号、赤色106号)・香料

シミウスって無添加じゃないの?って残念に思う人もいるかもしれません。

 

でも安心してください。全ての添加物が身体に悪いわけでは無いんです。

 

シミウスに配合されている添加物は国内で認められたかなり安全性の高い成分のみで一般の食料品にも使われています。

 

身体への影響も心配ありません。

 

 

注意しないといけないのは「無添加」=「添加物ゼロ」ってわけじゃないんです。


 

ややこしって思いますよね?実際、無添加化粧品にも添加物の代わりになるものが含まれています。

 

無添加のスキンケア商品の中には添加物よりも刺激の強い成分や、まだまだ実績の少ない新しい成分などを代わりに使っているので必ずしも安全とは限りません。

 

シミウスは安全性の高い添加物を加えることで製品を安定させて、開封後でも安心して使えるようにしているんですね。

 

シミウスで白斑にならないの?

白斑はロドデノールという美白成分が原因とされています。シミウスにはロドデノールは配当されていないので安心してください。

 

シミウスの成分と副作用のまとめ

いかがでしたか?

 

シミウスが無添加でないのは少し残念に感じていた方もいると思うんですが(私もそうでした^^)安心して使えるということが分かってもらえたんじゃないかな?

 

ちょっと敏感肌の私も使ってみたけど、ヒリヒリしたりも全く無かったです。

 

 

1ヶ月実践してみて感じたことを写真と一緒にレビューしてるので読んでみてくださいね

 

→シミウスの口コミと実践写真